映画・あ〜お

September 18, 2016

It follows


It follows 

うん、なるほど。
様々な「なんで?」が交差する感満載!
まさにこれが青春だ?的なホラー映画でした。

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“それ”はひとにうつすことができる
“それ”はゆっくりと歩いてくる
“それ”に捕まると必ず死ぬ
“それ”はずっとずっと、憑いてくる

他の誰かとセックスしなければ、殺されてしまう……!?全米でわずか4館から、瞬く間に1600館まで拡大公開されていった超・新感覚ホラー。

監督は処女作『アメリカン・スリープオーバー』(10)でアメリカ映画5年ぶりのカンヌ批評家週間出品を果たしたデビッド・ロバート・ミッチェル。長編2作目で早くも社会現象を巻き起こす。

http://it-follows.jp/

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“それ”はひとにうつすことができる
“それ”はゆっくりと歩いてくる
“それ”に捕まると必ず死ぬ
“それ”はずっとずっと、憑いてくる
しかも「お前も誰かとヤってうつせ」と?

訳分からないまま過ごしてると、案の定きた!
老婆だったり、背の高い男だったり、若い女だったり、全裸の男だったり!
私が一番怖かったのは自宅のキッチンにいた、オシッコ垂れ流して片方の乳を出した中年女!(>д<*)コワイ

何より恐ろしいのは、"それ"は主人公ジェイにしか見えない事。

心配して、力になろうとする妹や幼なじみと逃げたり、部屋で一緒に過ごしたり、入院したり、郊外に出掛けたり、とにかくみんなジェイと一緒に解決策を練ります。

ああ。青春だなあ。

ジェイはとにかく
「ママには言わないで。信じないから」と。
なぜ?ママはきっと一番心配してるよ?
デート行ったと思ったら警察沙汰になるわ、子供達が車であちこちに出掛けて傷だらけで帰ってくるわ…
ママ目線で娘達を見てしまう自分がちょっと寂しいw
といっても、ママの存在が薄過ぎて、そこはツッコむべきじゃなさそうだね…????/div>

さてとにかく、本作のテーマは「愛と生と死」だそうで、そういう事に意識しだした若い世代に多い、
生=セックス と愛を間違えると死に至る( こともあるよ?) 気を付けて大人になれよ!みたいな風に捉える事もできるかな?みたいに感じました。

[以下ネタバレ注意]
私的にはプールのシーンで、"それ"に大きな布を被せる事で、他人にも"それ"が見えたのなら、常に布で押さえ込んでグルグル巻きにして縛りつけておけばいいんじゃね?って思ったけどなあ… あと、避妊するしないでも結果違うんじゃね?って。

え?ネタバレじゃない?
こんな感想わけわかん!ってちゃんと作品見たくなったら本望でございます(´>∀<`)ゝ




harrylove at 16:23|PermalinkTrackBack(0)clip!

March 19, 2008

アニー・リーボヴィッツ/レンズの向こうの人生3

ムービーマーク●ドキュメント
●上映時間:83分
●配給:2007米/ギャガ
●[監督][製作]バーバラ・リーボヴィッツ
[製作総指揮]ポール・ハーゲートほか
[出演]アニー・リーボヴィッツ/オノ・ヨーコ/デミ・ムーア/キース・リチャーズ/ヒラリー・クリントン/パティ・スミス etc

2008/03/19 ガーデンシネマ梅田にて鑑賞



アニーリーボヴィッツ
彼女のドキュメンタリーが上映されるとラジオで知ってから今日まで…
なんとも言えない高揚感が私をドキドキさせていた。
アニー・リーボヴィッツ/レンズの向こうの人生/
オフィシャルHP
で、予告編が見れる。ホルモンバランスが崩れた妊婦なせいか、これだけで私は胸が熱くなってしまい、涙が止まらなくなってしまった。


annie leibovitz


いつどこで手に入れたのか思い出せないけど、名前も知らずに購入した彼女のポストカード集のインパクトが蘇る。

顔をブルーに塗られたブルースブラザーズ。
真っ白いミルクのバスタブのなかでおどけるウーピーゴールドバーグ。
裸で顔の前で腕を組み片目でカメラを見つめるマイルスデイビス。
…そして
悲しげな目をしたオノヨーコに全裸で寄り添いキスをするジョン・レノン。


ローリングストーン誌のカメラマンとして、時代と共に活躍してきたアニーリーボヴィッツのドキュメンタリーだ。

『死にゆくその日も写真を撮っていたい。写真は永遠だから。』
私もかつてこれを思い続けていた。
若い頃…
いつも何かに責っ付かれるように焦り、止まったら死んだも同然なんだと…
なにか内面を表現しなければいけない!っていう、意味不明な脅迫観念が私に襲い掛かかって、絵を描いたり歌を歌ったり写真を撮ったり・・・・夢中で走り回りながら、結局は空回りを繰り返してたような…そんな20代の自分がキュンと懐かしくなった。

雨の水曜日。1000円で鑑賞できるこの日に休みを取った。
HPの予告でこんなに高揚して・・・せっかく劇場に観に来たんだ。どんなに涙が出てもいいように、一時間前に整理券をゲットして万全の準備で臨んだ。



デミ・ムーア
 
(今の私もこんな感じなんで、これをピックアップしちゃいました・・・/(^◇^;)

デミ・ムーアは、妊娠していた当時を振り返り「アニーは私を後押ししてくれた」と語った。
その言葉通り、見た人すべてに前進する勇気をわけてくれるような作品だ。

アーティストのオノ・ヨーコ、女優のデミ・ムーア、米ヴォーグ誌編集長のアナ・ウィンター、カリフォルニア州知事アーノルド・シュワルツェネッガー・・・。数知れないセレブリティたちが心を許し、「特別な存在」と口を揃える写真家アニー・リーボヴィッツ(Annie Leibovitz)の半生を描いたドキュメンタリー映画『アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生』
アニー・リーボヴィッツという名前に聞き覚えが無くても、彼女が世に送り出した作品を目にしたことのある人は多いはずだ。暗殺の数時間前に撮影されたオノ・ヨーコに寄り添う裸のジョン・レノン。ヴァニティ・フェア誌の表紙を飾った妊娠中のデミ・ムーア、元ソビエト連邦大統領ゴルバチョフを起用した07/08年秋冬シーズンのルイ・ヴィトンの広告―。アニーは、キャリアをスタートした70年代から現在まで、常にセンセーショナルで高いメッセージ性を持つ写真を世に送り続けてきた。

 本作では、そんなアニーの半生が、セレブリティのインタビューや撮影現場の様子、本人の語りとともに綴られている。家族との思い出、仕事に対して妥協を許さない真摯な姿勢、名声を得ても常に忘れないチャレンジ精神、パートナーとの出会いそして別れ、50を過ぎてから出産した3人の子供たち。常に剥き出しの魂でぶつかってゆき、時に傷つきながらも前に進むアニーの魅力を、実妹のバーバラ・リボヴィッツ監督がスクリーンいっぱいに描き出した。

アニー・リーボヴィッツオフィシャルブログ

(c)MODE PRESS
より抜粋

作品を観終わった後驚いた。「ありゃ?私泣いてないぞ??」
やたら気合を入れてた割に淡々と観終わってしまった。しかも、ドキドキワクワク始まったオープニングから一変。突然のエンディングムードで、エンドロールも途中で気持ち悪い幕切れで、バスッと終わってしまった。まさに海外のドキュメンタリーといった雰囲気。それまでのアニーが描いてきたセレブレティ達の華やかな世界がいかに虚構であるかを思い知らされたような・・・・
マニアックにいうなら、映画「ブルースブラザーズ」で、結婚式に逃げ出したジェイクを追って復讐にやってきたフィアンセと再会し、熱烈にキスをしたかと思うと彼女をさっさと放り出して「いくぞ〜」とまた逃げてゆくような(笑)

私はこの作品に何を求めていたんだろう?
観るまでのドキドキは一体なんだったのだろう???

私はやはり、一人のアーティストにのめり込めないタイプなんだろうと思う。

作品で表現できる人間の内面は、作品に表れる。作品の中から感じるものがその人の全てで、作家のプライベートや思想や生き様も、それを改めて知ったところで、作者へのリスペクトが変わることはない・・・・・・はず。

だから、アイドルのプライベートや素顔なんかには興味なくって・・・といってもワイドショウ系は好きだけど、あくまでも暇つぶしのゲスの勘繰りだ。
作られた世界にのめり込んで全てを知りたいとは一切思わない。
キムタクは美しい。けど歌を歌う姿は悲しい。それだけでお腹イッパイな存在だ。

アニー・リーボヴィッツアニー・リーボヴィッツという女性フォトグラファーをこの作品のHP告知で初めて知って、飾りっ気のないおおらかな雰囲気と、鋭い観察力と感性を感じ、妙に親近感を感じてしまった。
人物を写真に撮るというのは、相手を威圧するようでは内面まで写しだす事は出来ない。
アニーは、撮影のその日までの準備を入念に行うそうだ。
モデルとなる人物をリサーチして自分のイメージを膨らませて、撮影の為の準備とセッティングをする。デビュー当時はローリングストーンズなど、モデルとなるスター達とツアーなどにも同行して、自身の存在を空気のように空間に同化させることで、撮られる事を意識させずありのままのスターの姿を切り取る。

作品中のインタビューでスター達はアニーの撮った作品に「え?これが私?」と、口を揃えて驚き感動する。表現者としての自分自身をさらなる視点で客観視できるというのは、いかなるセレブレティでも感動的であるはずだ。

しかも、長い準備期間を経ても、撮影時間はわずか15分・・・なんてことも。
それでも、依頼主にもモデルにもファンにも一般消費者にも、作品を見るもの全てを納得させてしまうなんていうのは神業といっても過言ではないはずだ。



・・・・・しかし・・・

アニー自身も言ってるが、そんなホンモノの「働きマン」のアニーにはプライベートなんてありゃしない。
彼女は50を過ぎてから3人の子供を持って、家族写真自身も素晴らしいものだけど、作品中に夫らしき人物は出てこない。むしろ彼女の人生のパートナーとなったのは女性だった。
世界各国で撮影をしながら子育てもこなす。実際子育てを助けていた人物は小さな村一つ分くらいの多くの人間がいたという。

そこが、私達凡人(あまり好きな表現ではないけど)との大きな違いだろうと思う。

何事にも変えられないほどの情熱と精神力を仕事に捧げることができるからこそ、いつまでも第一線で走り続けることができる。地球上の中でもほんの一握りの人間だ。


私自身と彼女とを比較する必要もないけど、当たり前すぎるその大きな違いを目の当たりにしたことが、私の浮かれ気分を冷静にさせたようだ。


写真にしても人生にしても、人の数だけ表現方法がある。

私が望む私のスタイルは、まだまだ発展途上で、夢や希望が成熟するとともに体力や気力は反比例だ。でもまだ、ナニカを探して生きたいと願う。今の生活を大切にしながらできる私自身の表現があるはずだと信じてる。

残念ながら、このドキュメンタリーで、動き、熱く語るアニーやセレブレティの言葉よりも、私にはアニー・リーボヴィッツの作品の方がドキドキワクワクできた。


写真に興味がない方も、私のこのブログをここまで読んでくださった方なら、まずはココを見てください。
アニー・リーボヴィッツ/レンズの向こうの人生/
オフィシャルHP



アニー・リーボヴィッツの作品は見る価値アリですよ(*´∀`)


harrylove at 12:16|PermalinkTrackBack(1)clip!

December 22, 2007

I AM LEGEND5

ムービーマークなんばOIOIのTOHOシネマにて鑑賞。

アイアムレジェンド

IamLegendオフィシャルHPでは、世界の主要都市(ロンドン、東京など)で同じ状況を想定して作られた画像が見られておもしろいです。


私がもし、地球上で最後の人類だったら・・・・・?
・・・・・・・・・・┐(´∀`)┌アハッ まずは、あり得ない。
映画の設定で、主人公ロバートネヴィル(ウイル・スミス)は3年は孤独の中でサヴァイヴしてきたわけだけど、私はきっと・・いや絶対無理だろうな・・・
人ごみの中などで孤独感を味わうのは嫌いじゃないけど、こういう完全な一人という状況のまま3年も生き延びれる自信はないなあ・・・・・。

≪STORY≫
2012年、人類の姿が消え、死んだように静まり返ったニューヨークの街。
3年前、地球全土を覆いつくした災厄をくぐり抜け、この街で一人生き残った男。
科学者のロバート・ネビル(ウイル・スミス)は愛犬サムとともに、誰もいない店で”買い物”をし、DVDを”借り”セントラルパークに畑を作って、かつては摩天楼だったN・Yでマスタングで狩りをする。店員代わりに並べたマネキン、空母の戦闘機の翼からゴルフのショット。何をするのも一人、どこへ行っても一人。
いつ終わるとも知れない究極の孤独の中で、人類滅亡の原因を遡り、再生の為の研究を続けることだけが、有能な科学者だった彼のたった一つの生きる支えだ。
自分以外の生存者を捜し求めて、3年間、無線で流し続けているメッセージには、いまだ誰からも返事はない。
その一方で、日が沈み、太陽の光が消えると一斉に蠢きだす不気味な影・・・・

果てしない孤独と迫り来る恐怖。夜ごと暗闇からのダークシーカーズの脅威と闘いながら、途切れそうになる希望を手繰り続ける日々。やがてネビルは、ある驚くべき事実に気付く・・・・・・・・

   ――――――――――――――――――――――――――――――――――   

まず私が感じたこと。「これはウンチクいらん。おもろい!」

色んなレビューを見たり、感想を聞いてると、これはゾンビ映画だとか、詰めが甘いとか、辛口な意見も多かったんですが、私は声を大にしていいたい!

     それが一体なんやねん?????

とても静かに、物語が始まっていく。
全世界が消えた根源となるニュース映像から3年後のニューヨークのマンハッタンの映像。これが凄い!

テレビやなんかでよく見る、有名な景色がそのまんま朽ち果てて、ある日突然人々が姿を消してしまった様子がこれでもか!と出てくる。街から逃げようとしたのであろう、車が雑然と並び、所々ビルごとビニールで覆われた上空映像の範囲の広さ。アスファルトからは雑草。都会の真ん中をサバンナのように走りゆく草食動物の群れ、それを射止めるライオンの親子。

これまでにも、カメラ技術、CGの進歩、撮影時の人よけなどで、完全に人間を消し無人の地と化した大都会を視覚化した作品はあったけど、こんなに広範囲でロングショットの多さ、時間の長さで見せてくれた作品があっただろうか?

ここで見せる映像の素晴らしさが、最大の見所であり、主人公の孤独感、恐怖感を引き立ててるんだと思う。
何よりやっぱ、人類の救世主としてウイルスミスはピッタリ!
これまでも、「インデペンデンスデイ」や「メンインブラック1・2」やなんかで人類の危機に立ち向かってきたウイル。
彼は、格別なハンサムではないし、どちらかといえばコミカルなイメージだけど、アクションもシリアスもしっかり見せてくれる演技派!彼がロバートネビルを演じたからこそ、この作品が単なるSFアクションホラーではなく、ヒューマニズムなドラマ性を感じられたように思う。


・・・・うーん。ここからはプチネタバレでいきますね(b´∀`)ネッ!
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harrylove at 23:00|PermalinkTrackBack(5)clip!

November 19, 2007

unknown (アンノウン)5

MOVIE久々の・・・いや、今年見た中で一番面白かったんじゃないか?って傑作でしたよ。
(*´∀`*)マジマジ


収録時間:85分
レンタル開始日:2007-07-04

Story
苛酷な状況の中で生き残りを賭けた戦いを繰り広げる男たちを描いた心理スリラー。閉ざされた廃棄工場で目を覚ました5人は、なぜか全員記憶を失っていた。分かっているのは5人のうち3人が誘拐犯、残りのふたりが人質・・。このままここにいて犯人の仲間が現れると、確実に人質は殺されてしまう!
詳細こちら



まずは、どのシーンをとっても、映像がキレイなんですよ。・・・・とはいっても、古い工場の中だから、汚いしどこか一癖も二癖もあってどこかにヒントが隠されているような雰囲気なんだけど、構図や色彩がいい感じなんです。

目覚めると、・鼻をシャベルで折られて倒れてる男・イスに縛られてる男・手錠をはめられて宙吊りで肩を銃で撃たれている男が目の前で気絶していて、自分がいったいどこの誰かも思い出せない?そして次々に男達は目を覚ましだすが、全員が揃って記憶がない・・・
っていう状況から物語りは始まる!

それぞれに、断片的な記憶がフラッシュバックされていくなか、少しづつ状況がわかりながらも、誰が敵で見方なのかもわからない・・・・

ここですでに、人間性ってのがすごく表われるんですよね・・・

記憶がないので、自分が被害者か犯人かもわからない。そして全員が同じようにここから出る術がない。まずは協力し合って脱出しようと言い出すものもいれば、自分だけが助かりたいもの、ののしり合ったり、助け合ったり、本質的な部分で気の合うものが「お前は犯人かもしれないが信用できるヤツだ」と本音を言い合ったり、人間の心理がすごく表現されているんですよ。

そして、その人質を救う為に、警察の協力のもと身代金を受け渡しに向かう妻、発信機の付いた身代金で犯人を追う刑事と、身代金を奪い、仲間と人質の待つ工場へ向かう犯人ボス・・・・これらの背景と工場内の男達を交互に描いてるんで、閉塞的な雰囲気もなく、最初から最後の最後まで、見逃せない展開でかなりオススメの一本でした
(b´∀`)ネッ!

   


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かなり関係ない余談なんですが・・・・・・・(-_-#)

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harrylove at 13:21|PermalinkTrackBack(6)clip!

September 29, 2007

アダム2

もし・・・・・・
最愛の一人息子を失った時、「彼を甦らせることができます」なんて言われたら・・・・・・??????
う〜ん・・・・・・・・・・・(-_-#)

収録時間:102分
レンタル開始日:2007-04-26

Story
グレッグ・キニアとロバート・デ・ニーロ共演によるサスペンスホラー。8歳の息子・アダムを交通事故で失い悲嘆に暮れるポールとジェシー夫妻の前に、遺伝子学者を名乗る老人が現れる。老人は夫妻に、アダムをクロー(詳細こちら



可愛い可愛い一人息子アダムが8歳の誕生日を迎えて、幸せ満喫な時に悲劇が突然やってくる。
母親の目の前で交通事故に遭い、あっけなく逝ってしまうのだ・・・・・・・
悲しみに打ちひしがれる中、一人の男が声をかける。
産婦人科医で遺伝子学者を名乗るこの男。亡くなったアダムの細胞を母親の卵子に融合させることで、息子が甦るのだという。
生物の教師をする夫は、違法でキケンな賭けなどできないと一時突っぱねるが、結局夫婦はそれを承諾してしまうんですよね・・・・・・・・・・・・

はい。ここで!
ペットセメタリー

ペット・セメタリー2
愛する人を失いたくない為に、やっちゃいけないことをやっちゃって、エライ目に遭っちゃう有名なこの話を思い出さずにはいられない。
このペットセメタリーでは、亡くなったペット(人もいたか・・)をイワクつきの墓地に埋めることで、もういちど甦るって話で、まあ、埋めた状態で墓場から出てくるもんだからもうゾンビ状態。しかも凶暴で人を見れば襲っちゃうんだから、大変な思いまでして山の上にある墓地に埋めた甲斐もあったもんじゃない話だった。




さあ!本作「アダム・GODSEND」ではどんな展開になっちゃうんかな〜?ってワクワクしてましたがね・・・・・・・・・・


工エエェェ(´゚д゚`)ェェエエ工

ネタバレでいきますよ〜続きを読む

harrylove at 12:02|PermalinkTrackBack(3)clip!

September 23, 2007

インビジブル24

前作、インビジブルは特殊効果の凄さと、ケビンベーコンの存在感で度肝抜かれた作品で、二作目となる今回は・・・・・・うーん(-_-#)

収録時間:91分
レンタル開始日:2007-04-18

Story
ポール・バーホーベン製作総指揮、クリスチャン・スレーター主演による人気SFホラーの第2弾。究極の兵器として、軍は元最強特殊部隊の兵士を透明にする実験を試みるが、透明人間になった兵士は徐々に理性を失ってい(詳細こちら



いいか悪いかでいえば、見応えのあるいい作品だったと思う。
前作の10分の一くらいの低予算ながら、視覚効果やCGを駆使して、かなりリアルに透明人間を描いてた。

今回は、前作で失敗に終わったこの人間の透明化の実験を、秘密兵器として悪用する軍や政府。透明化したした身体に起こる副作用を抑える緩和剤を投与されなかったことを知った被験者で特殊部隊の先鋭グリフィン(Kスレーター)が軍に対しての復讐と緩和剤を求めるべく、科学者のマギーと何も知らされないままにこの研究を続けてきた科学者や兵士が道具のように使われる事への怒りをぶつける。

・・・・・・・ってかんじです。

けどね・・・・凄く不謹慎な表現ですが、私はどうも苦手なんですよ。
クリスチャンスレーターって俳優。
メイキングでは監督が「透明になってもわかる、クリスチャンスレーターの独特の声を生かしたかった」といっていたが、確かに個性的だけど、声も容姿も悪人に見えて仕方がない。
今回は、透明化することによって性格も凶暴化して、恐ろしい殺人兵器となるがそれでちょうどいいのでは?と思った。

低予算でB級映画も好きだけど、中途半端に知名度のある俳優が出るとなんか気が逸れてしまう・・・・ってかやっぱスレーターが苦手なだけかな?
・・・/(^◇^;)


でもでも、疲れたときにダラダラ見るのは面白い作品です(^_-)-☆
すっげー失礼ですが♪

インビジブル2・HP


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harrylove at 14:47|PermalinkTrackBack(1)clip!

August 16, 2007

アラキメンタリ5

この作品・・・随分前にOTTOが観にいった後セルDVDゲットして、散々話は聞いていたけど観るチャンスがなくて、お盆休みにやっとこさ・・・

観ました(*´∀`)

アラキメンタリ


★story★
天才写真家“アラーキー”こと荒木経惟にスポットを当てたドキュメンタリー。「人妻エロス」をライフワークとするアラーキーに密着し、彼が生み出した作品を紹介すると共に、北野武や歌手・ビョークらのインタビューで構成されている。
詳細こちら

天才とはまさに彼の事ではないか・・。
作品での表現だけには留まらない、生き様がまさに作品になるのが私は『天才』だと思うから。
一言で言えば、彼はパワフル。
彼の撮る写真は、大胆で繊細で、汚いのに美しい、嫌悪感があるのに惹かれてしまう・・・・

あのパワーは一体どこからくるのかといえばまさに「天才だから・・」と抽象的な表現が一番なんじゃないかと思う。

この作品は、外国人監督が録った天才アラーキーのドキュメンタリーで、彼を良く知る写真家の森山大道や、彼の作品を絶賛するビョークや、北野武、モデルの女性達がインタビューで、アラーキーを語るものだ。

劇中に出てくるアラーキーは、常に全力で喋り、動き、シャッターを押す。


インタビュー


俗物的なイメージを持つ方も多い彼を天才だと言い張る理由をうまく伝えられる自信が無いので色々調べてみた。

荒木経惟・公式HP

荒木経惟は、世界で最も知られる現代日本を代表する写真家です。1960年代から現在まで、常に時代を挑発し続け、時代の最先端を走り続けてきました。これまでに350冊以上の写真集・著作を発表し、毎年、国内外で個展を開催、多方面に大きな影響を与えています。
1940年に東京の下町、三ノ輪に生まれ育った荒木は、40年以上にわたり、“東京”という街、人々、時代を撮り続けてきました。 東京人生より

「アラーキー」こと荒木経惟氏が67歳の誕生日を記念して先月発行した写真集「6×7(ロクナナ)反撃」(アートン)の巻頭に登場する難病の筋ジストロフィー患者がいる。東京都府中市在住の森山風歩(かざほ)さん(26)。自ら被写体になることを志願した。「ヌード写真を撮られることで、障害者の性をタブー視する社会や、自身のコンプレックスを乗り越えたい」。風歩さんの“自己表現”が共感を呼んでいる。タブーと障害 ヌードで吹っ飛ばせ


まだ日本が閉鎖的な頃から、世の中のタブーをさらけ出してきて、様々なバッシングを受けながらも彼のスタイルは変わる事無く突っ走ってる。

ここで、凄くわかりやすい記事を発見した。

「センチメンタルな旅・冬の旅」論争
「センチメンタルな旅・冬の旅」出版に合わせて、荒木と篠山紀信が対談を行い、新潮社の雑誌「波」(1991年2月発行)に掲載された。この中で、妻の死に顔を写真に撮り、それを発表した行為が篠山紀信にとって許すことができず、その後しばらくのあいだ絶交状態が続いた。
荒木をはじめ、島尾伸三(潮田登久子)、上田義彦(桐島かれん)、藤代冥砂(田辺あゆみ)、ハリー・キャラハンなど多くの写真家がその妻との生活の写真を発表する一方で、篠山はその妻である南沙織の写真を発表していない(括弧内はそれぞれの妻)。篠山にとって、日常生活そのものを発表するということが納得出来ないだけでなく、妻の死さえ商品にしてしまうということに腹を立てたのかもしれない。
荒木、篠山の写真に対する考え方の違いがこの論争を生んだ。
荒木経惟『ウィキペディア(Wikipedia)』より


アラキ語の一つに「私情」というものがある。 写真集「写真私情主義」などで使用。あくまで写真とはプライベートなものである、という彼の意思表示である。

家の中で、夜の街で、歩きながら、車に乗りながら、アラーキーは必ずカメラを身につけて、日々生活の中で見たもの、感じたことをそのまま写真に収めていく。
その中にはもちろん風景も奥さんも愛猫も飲み屋のおねーちゃんも子供も、同じ彼の目線で。朝起きてから寝るまで・・アラーキーが感じたことが作品となり、それがまとまると写真集になる。

篠山紀信は素晴らしい写真家だ。でも、写真をライフワークにするという意味合いがアラーキーとは違う。
篠山紀信の作品は『創りあげるもの』なんだと思う。
撮るものを観察し、プランを練って、被写体をより良く見せる為に(いろんな意味で)「作品」を創るのだ。その中には自分のプライベートなんて興味ないんだろうし、自分の大切な部分を見せる必要は全く無い。


でも私は天才アラーキーに憧れる。
あのゆるぎないパワー、体力、精神力、これがオレなんだもん♪と全身で表現してる生き様はカッコよすぎる。

・・・・かといって・・・・
万が一・・・万が一ね!
荒木経惟と篠山紀信から、私に撮影のオファーが来たら、撮って欲しいのは・・

篠山紀信ですがね(*´∀`)アハッ




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September 05, 2006

エコーズ2

昨夜は子供も早く寝て、10時頃からOTTOと観だした。

フットルース以来、悪役番長のケヴィンさま。
今回は催眠術によって今までなかったものが見え出して苦悩する、
パパさんなんだけど、なんかやっぱ胡散臭く感じてしまう。

きっと彼の声質なんだろうって思った。
低い管楽器系?の声は苦手...
なんとなくだけど、威圧感さえ感じる。
吹き替えで、エディマーフィーやウイルスミスの声がコメディ系なのも
勘弁して欲しいけど、ジャッキーチェンは本人の声より石丸博也(だっけ?)
のがいいけど...

そんなことを思いながら観てたけど、なんでそんなことで言い合いになるん?
とか、さっさと本人に相談すりゃいいのにとか、「?」が多くて、
でもキモ怖くて...
ラストは、ほとんど「リング」みたいだけど、中田秀雄監督のがやっぱウワテ
って感じ。エコーズ デラックス版








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